バナナがあったらどうするの?

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『バナナがあったらどうするの?』 松長絵菜 著

昨日載せた写真はバナナでした*

この本が私の料理本好きを目覚めさせたといっても
過言ではないかも??

著者は今や大活躍の松長絵菜さんで
装丁はセキユリヲさんという
なんともぜいたくな1冊!

いろんなバナナを使ったお菓子と一緒に
絵本のようなストーリーが展開されます。
「しっている?テーブルの上のそばかすあの子、、、。」

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この本に出会った当時(10年くらい前)
ページを開いたとたんに感動しました。

最近ではお料理やお菓子の本で
可愛い装丁のものは数多くありますが
当時「作りやすそう」「おいしそう」・・・
と実用重視の料理本が多い中
こんなに可愛い本が登場したのは
私の中で衝撃だったのです。


最後にはもちろんレシピが付いているのですが
いまだにこの本を見ながらお菓子をつくったことはありません*
それでも、開くとにまにましながら眺めてしまう
大好きな料理本の1冊です。
10年経っても魅力が色あせないのってすごい☆

今でも料理本を選ぶとき
レシピより(もちろんレシピも大事ですが・・・)
イラストとか写真とか、エッセイが付いているとか、
そんなところについつい目がいってしまうのは
この本の影響なのかもしれません。



※松長絵菜さんの本はこのほかに
「スプーンとフォーク」「おさらのしたく」「十二ヶ月のバスケット」
「お菓子のつくりかた」「CookBook」が
入荷しております。どれも素敵!
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by honeycombbooks | 2011-03-01 17:46 | 商品紹介{BOOK} | Comments(0)


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