おいしいスープを飲みたくなります。

ちょっと肌寒いくらいの気候になって
本がさらさら読める。
うれしい。

こないだまでは
借りものの本(長篇ミステリー小説)を読んでいて
それはそれで
おもしろかったのだけれど、
読み「こなす」という感じが強かったのかも。

今はただただ興味がある本を読んでるので
読むのが楽しい。

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
吉田 篤弘 (著)

おもしろかったです。

にんまりしたり、ちょっとどきっとしたり
しんみりしたり、

日常から離れすぎない
そんな話がやっぱり好きです。
[PR]
by honeycombbooks | 2006-10-16 23:33 | 商品紹介{BOOK} | Comments(0)


<< 旅に行きたい。 秋は >>